タヒチならメルシーツアーのツアーで行ってみましょう。他にもモルディブ、ボラボラ、ニューカレドニアなどのツアーもあります。
タヒチメルシーツアーは、旅行会社が企画するツアーの事で、会社名はメルシーツアーと言います。メルシーツアーは、面白い会社で、モルディブやニューカレドニア、太平洋のポリネシアン系の島々のツアーに特化しています。その名の通りタヒチのツアー企画が、タヒチメルシーツアーです。南国の島と言えば、グアムやサイパン、ハワイと相場が決まっています。ですので、タヒチについては、意外と知らない人が多いです。タヒチはフランス領です。ニューカレドニアと同じですね。雰囲気や趣に関しては、アメリカ資本の入ったハワイなどの南の島とは違いが出ています。ハワイなどとは違って航空運賃やツアー代は割高になりますが、フレンチポリネシアンリゾートと手付かずの自然を満喫することが出来ます。
タヒチは、古くは邦画の「天国に一番近い島」や映画の「南太平洋」やなどで紹介されています。タヒチと言っても、島はタヒチ島だけではありません。マルケサス諸島、ツアモツ諸島、イースター島、オーストラル諸島、水上バンガローで有名なボラボラ島などのソシエ諸島など、無数の島から出来上がっています。これらの島々への足がかりがタヒチ島であり、ほとんどの島で、島全体でフレンチポリネシアンリゾートを演出しています。島の全域がホテルの敷地となっていなくてはこんな演出はできません。自然に溶け込むような、これぞリゾートライフと言うべきモノで、それらは決して人工的な建物や近代的な設備ではありません。まさに贅沢の極みというべきもので、あくせくしながら、免税店でショッピングなどとは縁のない世界です。
椰子の木陰で、日がな一日過ごす休日。映画でしか見たことがない、ジントニックの氷を鳴らして、ペーパーバックを片手に、ハンモックに揺られながらの休日、なんてことができます。目の前には、真っ青な空とエメラルドグリーンの海、リーフの外で白波が立つ光景、プライヴェートビーチの様な、さんご礁の白い砂浜は、時間の経つ事を忘れてしまいます。1ヶ月以上のバカンスを念頭においたものがヨーロピアンリゾートの考え方なので、まばゆい太陽と雄大な海が、そのリゾートライフの最高のご馳走になります。タヒチメルシーツアーの、自然そのものを満喫する贅沢な旅は、ダイビングやホェールウッチングにも最適ですし、ハネムーンにも最高です。環礁に囲まれた島々には、それぞれ個性的な趣があり、旅行者を飽きさせる事はありません。タヒチメルシーツアーによって、海外リゾートに対するイメージが一変することは、特に今までハワイやグアムしか経験のない方は、まず間違いありません。